レイルパス ヴァリデーション(有効化)と変更方法

RailEurope等でジャーマンレイルパスを購入をした場合、
そのままでは使えない。(ユーレイルパスも同様)
使えるようにするには駅の窓口(Reisezentrum)でヴァリデート(有効化)をしなければならない。
ヴァリデーション(Validation)と言うのは、そのレイルパスを使えるようにする事である。


ただし現地購入する人は例外。
窓口の人がいつ使うかその場で聞いてくれて、その場でヴァリデートするからだ。
ジャーマンレイルパスを現地で購入できるであろう駅一覧はこちら
申し訳ないが、ユーレイルパスを現地で買う方法は調べてないので知らない。

フレキシータイプの場合、例えば3日の場合は、
1ヶ月間で任意の3日間を選べるのだが、その「1ヶ月間」というのを定めないといけない。
言い換えれば、使用開始日を決めると言う事
この場合、3日間は連続である必要は無く、飛び飛びでも良い。

GRP 中身.png
レイルパス 表
上の段にGÜLTIG/ valid /von/ from 日/月/年 bis/until 日/月/年 と書いてある。これを窓口の人に書いてもらい、以下のスタンプを押してもらう。自分で書き込んではならない。

th_IMG_0140.jpg
裏 これがヴァリデーションのスタンプ。

ちなみに上の写真にあるレイルパスは現地購入したもの。
使用開始前なら、ヴァリデートしたあとでも変更が出来る!

なお、変更の際は、レイルパスを扱える駅の窓口にいくこと。駅一覧はこちら
EXCHANGEDとあるが、実は使用開始日を早めることになり、変更手続きをしたもの。
JRでいう「乗変(乗車変更)」のようなものである。

ちなみに手数料は取られなかった。


最後に注意だが、使用開始後の自分で日付を入れるところは、その日の最初の列車の「乗車前」に必ず「ペン」で書くこと。
くれぐれも書き間違えないように。間違えたら、無効になると思った方が良い。
しかし、場合によっては手数料払えば作り直してくれるかもしれない。
(特に使用開始より前の日であれば)
グリグリ塗りつぶしたり書き直したりするのは最悪。不正乗車を疑われる。救いようが無い。

日付を書くときは、しっかり目が覚めてから書こう。
寝ぼけていて、日付を間違えると悲惨である。
ちなみに決まっていても先の日付は書くべきではない。(車掌の誤入鋏防止と思われ)

ちなみに払い戻しは、「未使用」に限り手数料15%を差し引かれて返金される。


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